【スターターキット】WISMEC「Reuleaux Tinker with COLUMN」レビュー

テクニカルMODキット

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最近仕事が忙しくて休みがないまたきちです。

このご時世、仕事があるのは良いことなんだけど多すぎると体が持ちませんね・・・

そんなこともあってブログの更新も滞っちゃっているので、年末年始の休みのうちに書き溜めようと思ってます。

それでは本題に。

 

今回ご紹介するのはWISMECの「Reuleaux Tinker with COLUMN」というスターターキットです!

バッテリーを3本使用するMODとメッシュワイヤーを採用したクリアロマイザーがセットになったキットですが、果たして・・・!?

この記事でご紹介する製品はWISMEC様より提供いただきました!ありがとうございます!

WISMECとは

WISMECは中国の深セン市に会社を構える老舗電子タバコメーカーです。

誰もが楽しめる革新的な製品を創り出すために日々研究・開発を進めている企業です。

WISMECでは

  • LUXOTIC MF BOX
  • Reuleaux Tinker
  • ACTIVE 80W
  • Guillotine V2 RDA
  • Tobhino BF RDA

などの製品があります。

日本国内でもWISMEC製品を取り扱う店舗やユーザーが多くいます。

WISMEC「Reuleaux Tinker with COLUMN」詳細スペック

Reuleaux Tinkerスペック

  • WISMEC製
  • 接続規格:510スプリングスレッド接続
  • サイズ:44 x 56 x 78.3mm
  • 重量:203.6g
  • 対応バッテリー:18650バッテリーx3本
  • ワッテージ:1-300W
  • 出力電圧:0.5-8V
  • 対応抵抗値:TCモード時 0.05-1.5Ω、VWモード時 0.05-3.5Ω
  • 温度範囲:TCモード時 100-315℃/200-600℉
  • 搭載モード:VW、TC-Ni・Ti・SS、TCRモード
  • 安全機能:過充電保護、過放電保護、10秒保護機能、短絡防止、過電流保護、逆極性保護、温度保護
  • カラー:ホワイト、レッド、ブルー
  • 0.96インチカラーディスプレイ搭載
  • ファームウェアの更新可能

COLUMNスペック

  • WISMEC製
  • 直径:28mm
  • 高さ;54mm
  • スレッド高:5mm
  • 重量:60.2g
  • タンク容量:6.5ml or 2.0ml
  • 対応ドリップチップ:510サイズ
  • 接続規格:510スレッド接続
  • ビルド:クリアトマイザーのためビルド不可
  • エアフロー:ボトムエアフロー
  • カラー:ホワイト、レッド、ブルー

スターターキットで合わせて使うとデバイスだけで260g以上。さらにバッテリー3本を入れて使用することになるので結構な重さになるかな?

 

WISMEC「Reuleaux Tinker with COLUMN」開封

▲こちらが今回WISMEC様より提供いただきました「Reuleaux Tinker with COLUMN スターターキット」のパッケージとなっております。今回ご提供頂いたカラーはブルーです。青系統のデバイスを持っていないのでかなり新鮮。

▲箱の裏には付属品の一覧、左下には正規品かどうか確認するためのセキュリティーコードがあります。

▲パッケージを開封すると、中にはアトマイザーとMODが入っておりそれぞれの箱に入っていました。

▲まずはこちらの「COLUMN」から開封していきたいと思います。

▲スライドすると更に箱が現れます。

▲アトマイザーはしっかりと梱包されていました。

▲「COLUMN」の箱の中身はこちら

内容物

  • COLUMN本体
  • 交換用コイル(WL01 Single 0.15ohm)
  • 2mlガラスチューブ
  • 予備Oリング
  • マニュアル

2mlのガラスはTPD規則に合わせた容量を選べるように用意されています。その他は一般的なクリアロマイザーと違いはありません。

ちなみに、マニュアルには日本語でも記載があるので英語等の外国語が苦手な方でも利用しやすいかと思います。

▲続いては「Reuleaux Tinker」を開封していきます。

▲こちらもアトマイザー同様スライドするともう一つ箱が現れます。

▲こちらもしっかり梱包されていて傷もつきづらくなっています。

▲「Reuleaux Tinker」の箱の中身はこちら

内容物

  • Reuleaux Tinker本体
  • USBケーブル
  • マニュアル
  • Warning Card

となっています。こちらも「COLUMN」と同じく、マニュアルには日本語も記載されています。

WISMEC「Reuleaux Tinker with COLUMN」デザイン

▲まずは「COLUMN」から見ていきます。ローレット加工が目立ちますが、全体を見ると落ち着いたデザインになっています。

▲ポジティブピンはしっかり出ていますが、あくまでクリアロマイザーとなっているのでメカニカルMODでの使用はNGです。

▲さっそく簡単にパーツを分けてみました。クリアロマイザーなのでいたってシンプルです。

▲ドリップチップはプラスチック製かな?きれいなクリアーな青色で良き。

▲トップキャップにはローレット加工されているので着脱もすごく簡単です。

▲最近のクリアロマイザーによく採用されているスライド式となっており、リキチャしやすい構造をとっています。

▲見た目はほぼ変わりありませんが、

▲はじめから装着されているコイルと付属しているコイルはどちらも「WL01 Single 0.15ohm」のメッシュワイヤーを使用したコイルでした。適正ワッテージは30-100Wなのでご注意を。

▲最後にボトムパーツです。こちらもローレット加工が施されています。

▲エアフローを全開にした状態。

▲エアフローを全閉にした状態。全閉でもMTLのような重さは感じません。

▲コイルを装着するとこのようになります。コイルの着脱もローレット加工のおかげで非常にスムーズに行うことができます。

▲次は「Reuleaux Tinker」を見ていきます。今回のMODはバスケットシーンをイメージしてデザインされているのかな?パッケージにも描かれてるし。

▲正面から見て右側にはWISMECの文字がありましたが、反対側にはロゴがありました。

▲正面には上からパフスイッチ、ディスプレイ、操作ボタン、USBポートがあります。

▲操作ボタンとUSBポートが顔に見えて仕方がない。

▲握りやすいようにフレームとは別の塗装、形状のパーツが取り付けられていて握りやすさを考慮されています。

▲上部はこんなかんじ。バッテリー3本入るよ!といった感じのマークが刻印されています。

▲510スプリングスレッドを採用しているので様々はアトマイザーに対応しています。

▲最後に底面です。底面には9つのベントホールが空いています。

▲バッテリーカバーを開けるとバッテリーを3本搭載することが可能。

▲中を覗くとプラス・マイナスがわかるようにマークがありました。

「Reuleaux Tinker」操作・機能紹介

電源ON/OFF:パフボタンを5回押す

メニュー表示:電源がONの状態でパフボタンを3回押す

メニュー操作:操作ボタンを使用

キーロック機能:電源がONの状態で操作ボタン2つを押す

▲電源をONにするとこのように情報が表示されます。オーム、ボルト、パワー(ワッテージ)の他に喫煙時間、時計も表示されます。

▲パフボタンを3回押すことでメニューが表示されます。

▲メニューの中のMODEを選択すると上のようにモードが出現。POWER(VW)モード、TC(温度管理)モード、TCR(抵抗温度係数)モード、時計表示を選べます。

▲TC(温度管理)モードでは、Ni(ニッケル)・Ti(チタン)・SS(ステンレスシルバー)の3種類から選択することができます。

▲こちらはTC(温度管理)モードでNI(ニッケル)を選択した場合の画面表示です。

▲TCR(抵抗温度係数)モードですが、3つのユーザー設定をすることができます。

▲こちらが設定画面。使用するワイヤー等に合わせて設定していきます。

▲時計表示では、デジタル表示かアナログ表示のどちらかを選択できます。

▲これはデジタル表示。

▲こっちはアナログ表示です。時計は好みに合わせて選べます。

▲電源がONの状態でパフボタンを3回押すと、メニュー画面が表示されます。すべてのMODEで表示は共通です。

  • COIL:抵抗値ロック
  • POWER:ワッテージ設定
  • STEALTH:ステルスモード(画面非表示)
  • SUBPARA:メイン画面でサブに表示する情報を設定(PUFF・TIME・AMPから設定)
  • CLOCK:日時設定
  • PREHEAT:立ち上がり時のワッテージを設定
  • TIMEOUT:吸引時間の制限を設定
  • EXIT:戻る

メニュー自体はシンプルで操作に迷うこともないと思います。

PREHEAT機能は嬉しいですね。テクニカルMODでの立ち上がりの遅さをカバーできます。

まとめ

使用してみた感想を良かった点と気になる点に分けてまとめます。

良かった点

  • ワッテージの設定可能値が1-300Wと広い
  • 白黒でなくカラーディスプレイを搭載
  • トリプルバッテリーMODにしてはサイズが小さめ
  • スポーティーで他にないデザイン

まず、ワッテージの幅が1-300Wとかなり広めに設定することができます。ODはカラーディスプレイとなっています。筆者はカラーディスプレイのMODを持っていなかったのですごく新鮮に感じました。カラーになることで表示できる情報量が増えているのでとてもいいと思います。

テクニカルMODでは白黒のディスプレイが採用されているものが多い傾向にありますが、こちらのMODではカラーディスプレイを搭載しています。カラーディスプレイのMODは初めてなんですが結構いいですね。ファームウェアの更新とか設定しだいでは結構遊べそう・・・

バッテリーを3本も使っちゃうMODって結構かさばるイメージがあったんですが、意外と手に馴染んじゃってびっくり。グリップ感も悪くないのでとても扱いやすいです。

デザインはバスケットボールシューズっぽいですね。ちょっと派手目のやつ。これはこれで存在感強くて目立ちますねw

気になる点

  • やはり重い・・・
  • 高ワッテージを使わない人には・・・

MODの重さというよりはバッテリーの重さがネックになりますね。これはどうしようもないです。ただ、大きすぎないので持ちにくいということはありませんでした。

いつもブログを見てくださってる方はご存知かもしれません。筆者はMTL派なんです・・・となると必然的に高抵抗値、低ワッテージに寄っちゃうんですよね。高ワッテージで使う機会がほとんどないのでバッテリー3本でただただ長時間使えるMODになっちゃいそう・・・

 

総評で星4つです。3バッテリーMODは日本ではあまり浸透してないイメージがあるので筆者もどうしよう・・・ってなっちゃってます。

今のVAPEでは300Wまで使えるアトマイザーってほぼ無いですよね。(あっても怖くて使えないかも)高ワッテージで使う人にはバッテリー持ちがよくてピッタリハマるかも。

バッテリーを2本にしてもう少し小さいサイズにしたら日本でもかなり人気が出そうですね。デザインやインターフェイスは文句なしの出来だと思います!


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以上です!ありがとうございました!

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