【アクセサリー】UD「ALL IN ONE coil jig tool kit」レビュー

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ちょっと気になってた。というかほしかったので楽天スーパーセールのタイミングで購入しちゃいました。UD「ALL IN ONE coil jig tool kit」です!

5月に高校のときからの友人にFOG1をプレゼントして一緒にHookahsさんのところに遊びに行きました!友人にリキッド試飲用のRDAを貸したところ「自分もビルドがしたい」ということで一式買っていっちゃいました。

その時に選んだジグがこちらの商品で、ビルドを教える時にちょっと触ったんですが・・・

凄くいい・・・ということで自分も購入しました!

これ以上書くと長くなりそうなのでそろそろ本題に移ろうと思います。

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UDとは

UDは中国の珠海市に工場を構える電子タバコメーカーです。

生産施設・技術・製品開発を揃え、手頃な価格で製品を流通させることに取り組んでいます。

UDでは

  • Gaxi mod
  • Apro 22 V2
  • Revolution
  • Seer Atomizer

などを販売しています。この他にも各種ワイヤーやビルドツールを多く排出しています。

日本ではワイヤーやビルド関連製品の流通が多いのでそちらでご存知のかたが多いかもしれません。

UD「ALL IN ONE coil jig tool kit」スペック

本体スペック

  • UD製
  • コイルジグ4種:φ2.5mm φ3.0mm φ3.5mm φ4.0mm
  • ケースサイズ:118 x 89 x 24mm
  • ジグサイズ:長さ 112mm、ベース部 5mm六角
  • ジグベースサイズ:長さ 70mm、太さ 13mm
  • 偏芯回転ジグサイズ:長さ 12mm、太さ 13mm (ネジ部除く)
  • ドライバー部:プラスドライバー(大・小)、マイナスドライバー、1.5mm六角
  • 材質:ステンレス製

作成できるコイルの内径がφ2.5 φ3.0 φ3.5 φ4.0mmの4種類で必要最低限揃ってますね。コイルアートをするならもう少し種類がほしいかもしれませんが、普段使いなら事足ります。

アルミの缶ケースに収納して持ち運ぶこともできます。が、ちょっと大きいですね・・・

UD「ALL IN ONE coil jig tool kit」開封&デザイン

▲今回ご紹介するUD「ALL IN ONE coil jig tool kit」のパッケージはこのようになっています。

▲裏面にはイラストと簡単な説明が記載されていました。

▲開けるとそれぞれのパーツが硬めのスポンジに収納されています。硬いスポンジできっちり固定されているので、持ち運ぶ際も中身がバラバラにならずしっかりしていると思います。

▲すべて取り出すとこんな感じ。ジグなので内容物はこのくらいですね。

UD「ALL IN ONE coil jig tool kit」セット内容

  • ジグベース x1
  • 偏芯回転ジグ x1
  • コイルジグ φ2.5mm プラスドライバー(大)
  • コイルジグ φ3.0mm プラスドライバー(小)
  • コイルジグ φ3.5mm マイナスドライバー
  • コイルジグ φ4.0mm 1.5mm六角

コイルと各種ドライバーが一体になったコイルジグになっています。

▲ジグにはそれぞれ太さがわかるように直径の数字が刻印されています。

▲ジグの先端は先に書いていたものがついています。なにげに便利なんですよね。

▲ジグベースと偏芯回転ジグです。どちらもSSで揃えてあるので統一感があっていい感じ。UDのロゴはジグベースにのみ刻印されています。

▲ジグベースには六角の穴と上から外周に通る穴があります。六角部分にはコイルジグを、小さい穴にはワイヤーを通して使用します。

▲偏芯回転ジグには4つの大きさの異なる穴とネジがついています。ジグの穴に合わせて使用します。反対側にもネジがついていて基本的にネジの反対側にくる穴を使います。ネジの横にある穴を使うとワイヤーによっては使用できないことがあるので。ネジはマイナスドライバーで調整可能です。

▲実際にコイルジグを装着していきます。六角型になっているのでジグベースの中で回転するといったようなことはあリません。

▲ジグベースにコイルジグを装着すると結構長くなりますがすごくビルドがしやすいですね。

▲ジグベースにコイルジグを装着するとマグネットで固定されるので逆さにしても抜け落ちることはありませんでした。

▲偏芯回転ジグにコイルジグを通すときはジグとネジに隙間ができる穴を使用します。

実際に使ってみる

▲今回テストに使用するワイヤーはVAPOR TECHのカンタルA-1の24Gです。なるべく手持ちで太いワイヤーを使用して見やすくしてるだけなので深い意味はありません。

▲ワイヤーを必要な分だけカットしてコイルを作っていきます。

▲まずはジグベースに空いている穴にワイヤーを1cmほど通します。

▲ワイヤーを通した後はワイヤーが逃げないようにジグに2周ほど手でコイルを巻いてジグに固定します。

▲コイルジグにワイヤーをある程度固定したら偏芯回転ジグを装着してくるくる。

▲偏芯回転ジグを回すときにワイヤーが引っかる感じも無くスムーズに巻くことができました。引っかかりがあるとコイルの表面に傷が入って熱の通りにムラができたり、ガンクが付きやすくなるので意外と重要だと思ってます。

▲ここで少し余談を。筆者がコイルを巻くときは1周余分に巻いて、巻き終わったらはじめに手で巻いた部分を伸ばしてコイルを成形しています。

▲コイルの足をカットしてビルドしやすい長さにそろえておきます。

▲今回使用しているデッキはVapefly「Galaxies MTL RDA」です。ジグ自体結構長いのですごく作業しやすくていいと思いました。

▲ただ、このコイルジグのマイナスドライバーはサイズが大きくてデッキのネジには入りませんでした・・・偏芯回転ジグの調整やポジティブピンの着脱時には良いと思います。

まとめ

良かった点

  • ジグとドライバーがセットになっている
  • 長めのジグなのでビルドしやすくなる
  • ワイヤー引っかからずスムーズにコイルを作成できる

まず、コイルジグと各種ドライバーが一体化されているのはとても便利です。ただ、使用しているジグとコイルを固定するドライバーが同じだった場合は別に用意しないといけませんでした。100均の精密ドライバーセットがあれば問題はありませんが。

ジグの先が長くなっているのでビルドする際にデッキに干渉しないので凄く使いやすいと思います。たまに短いタイプの製品がありますが、こちらのほうがストレスを感じること無くビルドすることができて凄くいいです。

コイル作成時にワイヤーがコイルジグに引っかからないのできれいなコイルが作れます。ワイヤーが引っかかるとコイルが完成しても細かいキズがついてしまうのでこのジグセットは良かったです。筆者はどうしても気になっていたので解決できたのは助かります。

気になる点

  • ケースが大きい

持ち運びを考慮されているのか分かりませんが本体に対してやや大きめのケースに収納されています。こういったものは持ち運ぶ時に何かしらの入れ物に入れないとちょっと厳しいですよね。持ち運びたい場合は小さめのポーチを別に用意したほうがかさばらなくていいかも。

 

たまにプリメイドコイルも使うんですがデッキに合ったセットアップを自分で作るのが一番落ち着きますよね。特にMTLアトマイザーを使うときはプリメイドコイルだと抵抗値が低すぎたり、それ自体流通数が少なかったりするので扱いやすいジグは大切です。

どのコイルジグがいいのかわからない方はとりあえずUDのコイルジグを選んでいて問題ないかと思います!

 

商品情報はこちら↓

以上です!ありがとうございました!

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