【RDA】Phevanda Mods「Bell RDA」レビュー

【RDA】Phevanda Mods「Bell RDA」レビュー

久々にMTLじゃないRDAを買った気がする・・・買わなきゃって思ってすぐポチっちゃいました。

DLアトマイザーかなり久しぶりな気がするのでMTLとの違いとも比べていこうかな。

てことで、今回はPhevanda Modsの「Bell RDA」をレビューしていきます。

Phevanda Mods とは

Phevanda Modsは中国の深セン市に本拠を構える電子タバコメーカーです。

Phevanda Modsは現在

  • Phevanda MTL a1
  • Bell RDA

を排出しています。

2018年に設立されたということもあってあまり情報がありませんが分かり次第更新していこうと思います。

BELL RDA 詳細スペック

本体スペック

  • Phevanda製
  • 510スレッド採用
  • 直径:22mm
  • 高さ(スレッド):25mm
  • スレッド高:5mm
  • 素材:316SS、POM
  • 対応ドリップチップ:510サイズ
  • ビルド:シングルビルド前提
  • エアフロー:トップサイドエアフロー
  • エアフロー調整:無断階
  • ウェル:5mm
  • カラーバリエーション:シルバー、ブラック、ゴールド、ブルー、レッド、パープル、レインボー

ほんと小さい。カラーバリエーションも増やしてくみたいです。レッド発売されたら買っちゃうかも。

ジュースウェルも5mmと十分な深さがあるのでリキッドの保持量も良いんじゃないかな?

開封

▲こちらが今回紹介するPhevanda Mods「Bell RDA」のパッケージです。

▲スライドして本体が入っているケースを取り出すと黒い箱にブランドロゴが印刷されています。

▲開けるとこんな感じ。緩衝材はかなり硬いスポンジでしっかり梱包されいます。

▲内容物もかなりシンプル。

Phevanda Mods「Bell RDA」内容物

  • Bell RDA 本体
  • BFピン
  • 予備用Oリング・デッキネジ

パッケージ裏面の付属品にドライバーと記載されていますが、メーカー側のミスのようで付属していないようです。ドライバーは別途用意する必要があります。

デザイン

▲ここからはデザインを見ていきます。全体的にかなり小柄で名前の通り「鈴」のような

▲上から見てもカーブがかかっているのでかなり「鈴」っぽいです。

▲デッキ裏もかなりシンプル。認証マークないのね。

▲このアトマイザーはトップサイドエアフローで、上部をエアフローホールから空気を取り込む仕様になっています。もちろん調整可能です。

▲部品別に見ていくためにも簡単に分解しました。

▲ドリップチップは510サイズ。装着されているものはショートタイプになっています。内径は5mmと広すぎず狭すぎない程度です。

▲トップキャップだけみると壺みたい・・・

▲トップキャップとチューブでエアフローの調整をするのでこれと言って目立つ構造はありません。

▲テーパはかかっておらず平になっていました。

▲チューブにはブランドのロゴがレーザー刻印されています。

▲チューブを上から見るとこんな感じ。エアフローを調節するためにトップキャップの出っ張りが引っかかるようになっています。

▲トップキャップとチューブでエアフローを調整する仕組みになっています。

▲裏側はこんな感じ。切削跡はまあ仕方ない。

▲デッキ部分はちょっと変わった構造でこだわりたっぷりでした。それぞれ説明していきます。

▲デッキとチューブは凹凸をはめ込むのでアトマイザーをMODをに着脱する際、空回りしないようになっています。これは本当に助かる・・・

▲トップキャップから取り込んだ空気がチューブを通ってデッキまで流れるようになっています。

▲ピンセットで指している部分は空気の出口になる場所で若干斜めになっています。ちなみにジュースウェルは5mmと十分な深さがあります。

▲デッキの端に溝があるのでビルドする際のコイル位置を決めやすくなっています。

▲デッキを分解するとこんな感じで、パーツの量も少なく洗浄しやすいのは良いですね。

▲もちろんBFピンが付属しているのでボトムフィーダーにも対応しています。

ビルド

今回は Ni80 26g、内径2.5mm、7rap、マイクロコイルで0.6Ωを目標にビルドしていきます。

使用するコットンはNINJA WORKZさんの「VAPE COTTON」です。

▲コイルの高さは溝に合わせて組んでいます。コイルの足を固定するネジはガイドとの隙間が無く、26gでも簡単にビルドできます。

▲かる~く焼いてこんな感じ。溝に合わせるとコイルが斜めを向くようになります。

▲コイルの足はこの長さにカット

▲なるべくコットンがふわふわになるようにウィッキングします。

▲チューブを取り付けるとコットンが上から押さえつけられる形になります。余計な部分に空気が遊ばないような設計で効率よくコイルに空気を送ることができます。斜めになっているコイルに空気が当たって蒸気が少し渦を巻きそうな構造。

▲トップキャップを取り付けて完成となります。

まとめ

良かった点

  • 4,000円ちょっとで買えてコスパが良い
  • トップサイドエアフローでリキッドが漏れない
  • DLからMTL寄りまでドローを調整できる
  • ワイヤーガイドとネジの隙間が無く、安定してビルドできる
  • かなり小型だがコイルとドリップチップの間に少し距離があるため蒸気が熱すぎないし味が出せる

気になる点

  • トップキャップのボコボコデザインがちょっと安っぽく感じる(個人差がありますが)
  • その他には特になし

構造的にリキッドの漏れは心配無さそうです。トップエアフローってひっくり返さない限り漏れないからホント使いやすいです。

エアフローの調整も無段階でDLから軽めのMTLっぽいドローまで調整できるので作りはかなりしっかりしてます。デッキに関しても精度がよくビルドしやすい様に工夫されています。細いワイヤーを使うとコイルの足が遊んじゃってコイルの形が崩れることもあるんですが、そんなこともなくキレイにビルドできました。

なにより味の出方ですね。マイクロコイルでかなり適当にビルドしてみたのですが、しっかり味が出せました。蒸気も熱すぎないのでかなり吸いやすいです。4,000円ちょっとでここまで出れば十分です。

コスパはかなり良いんですが、個人的にもう少しトップキャップのデザインが落ち着いてたらなーと思いました。(このままでも可愛いけど)

ただ、こんなコンパクトなサイズに欲しい機能を全部入れちゃってるアトマイザーで低価格は半端ないです。

また1週間仕様レビューを追加しようと思います。

▲このブログで紹介したアトマイザーたちと並べてもこのサイズ。RDTAのNIXONって小さかったんやな・・・

▲iStick Pico 75w x PHEVANDA BELL RDA

▲TWO SUB MOD(EDGEモデル) x PHEVANDA BELL RDA

▲EHPRO MOD101 x PHEVANDA BELL RDA

 

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以上です!ありがとうございました!