【RTA】Exvape『Expromizer V4 MTL RTA』1週間レビュー

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どうもまたきちです。

先日紹介したAmbition Mods『Gate MTL RTA』と同時に楽天スーパーセールで購入していたアトマイザーを紹介します!

Gate MTL RTAを更に漏れに強くしたようなRTAです。ビルドの難易度も低く味が出しやすいアトマイザーで、MTLユーザーやRTAユーザーには本当におすすめです!

最近ではTwitterでも話題になったアトマイザーです。

それではレビューに移っていこうと思います!

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Exvapeとは

ExvapeはドイツのVAPEブランドでデザインした製品を中国で製造することにより高いコストパフォーマンスを実現しています。

Exvapeでは

  • Expromizer V4 MTL RTA
  • eXpromizer V3 Fire MTL RTA

などの製品をデザイン・開発しています。

Exvape『Expromizer V4 MTL RTA』スペック

Exvape『Expromizer V4 MTL RTA』スペック

  • Exvape製
  • 直径:23mm
  • 高さ: 56mm
  • 重量: 76g
  • スレッド高:約5mm(調整可能)
  • タンク容量:2ml(トップフィル)
  • 接続規格:510スレッド採用
  • 対応ドリップチップ:510サイズ
  • ビルド:シングルコイル前提
  • エアフロー:トップ→ボトムエアフロー
  • エアフロー調整:6連穴
  • カラーバリエーション:SS Brushed、SS Polished、Matte Black
  • その他:ジュースコントロール可能

トップエアフローのRTAでMTLは珍しいです。漏れにくいトップエアフローにジュースコントロールが合わさったアトマイザーは漏れに対して最強の武器だと思います。

ただ、76gもあるのでちょっと重いですね。下の方に分解した写真を載せてますが、構造上仕方がないとしか言えない・・・もう少し軽くできたら最高だった。

 

Exvape『Expromizer V4 MTL RTA』開封

▲こちらが今回購入したExvape『Expromizer V4 MTL RTA』のパッケージです。配達時に箱が潰れてるけど中身は問題なかったから気にしない。

▲裏面には主に注意書きが記載されていました。

▲開封するとこんな感じ。

▲箱の中身を全て取り出すとこんな感じ。

Exvape『Expromizer V4 MTL RTA』内容物

  • Exvape『Expromizer V4 MTL RTA』本体
  • 交換用ガラスチューブ
  • 予備Oリング
  • ドライバー
  • ドリップチップアタッチメント
  • ユーザーマニュアル

ガラスチューブが付いてるのは良いですね。割れても交換できますし、わざわざ別に購入する手間も多少なくなるかと。

その他の付属品は一般的な物と変わりないです。

 

Exvape『Expromizer V4 MTL RTA』デザイン

▲こちらがExvape『Expromizer V4 MTL RTA』本体です。VAPEを始めた頃はSSばかり選んでたけど、最近はブラックばっかり選んでる気がします。SSもかっこいいけどMatte Blackもおすすめです。

▲トップ部分はこのようになっています。

▲トップキャップを外すことでリキッドを補充することができます。

▲今回のアトマイザーはトップから空気を取り込むタイプで

▲そしてこちらが全閉。このリングがかなり固くてかなり苦労しました。Oリングのサイズがぴったり過ぎるせいだと思う。

▲アトマイザー下部には製品名とシリアルナンバーが刻印されています。吸えればいいだろう精神で気にしたことはない。

▲ポジティブピンはしっかりと出ています。

▲アトマイザーの上部と下部で回転させることでジュースコントロール機能を操作することができます。

▲ジュースコントロールを回すことでコットンに供給されるリキッド量を調整することができます。これが本当に便利。画像は全閉状態。

▲そしてこちらが全開の状態です。無段階に調整できるのでリキッドのVGPGの割合に合わせたり、負圧による過剰供給を防ぐことができます。

▲アトマイザーを分解するとこんな感じ。Oリングのサイズのおかげでかなり苦労した。全パーツが固すぎて外しづらい。

▲まずはドリップチップから、サイズは510サイズでストレートな形状となっています。

▲内径は約3mmなのでMTL寄りのドリップチップになっていました。

▲ウルテム部分を付属のブラックに換装することができます。

▲続いてエアフローコントロールとトップキャップです。

▲エアフローコントロールのリングを取り付ける際は本体側の爪に合わせて装着します。Oリングがジャストサイズすぎて結構きつい。

▲これらを組み合わせるとこんな感じ。

▲初期装備のウルテムチューブの他にガラスチューブが付属しているので取り替える事ができます。ウルテムは割れにくいから大好きです。

▲チャンバーは特殊な構造で2重構造になっており、内側にデッキ部分、外側に空気が送り込まれるようになっています。

正直EXって彫られてるデザインは好きじゃない・・・

▲内部は途中からテーパがかかっているタイプ。

▲最後にデッキ部分を見ていきます。

▲デッキはRTAではよくあるワイヤーガイドがあるタイプでコイルを固定しやすくなっています。

▲上から見るとこんな感じ。ボトムから空気が出るようになっています。コットンポストもそこそこの広さがあるのでリキッド保持量を稼げるのは嬉しいです。

▲デッキ下部には4箇所に空気を取り込む穴が空いています。

▲エアフローコントロールから取り込んだ空気をチャンバーの外側の空間に送り込まれるようになっており、

▲送り込まれた空気がチャンバー下部の小さな穴からデッキに送られる仕組み。この構造は面白いけど、重さが増える・分解できないという問題が発生する。これさえ解決できればと思う。

▲ポジティブピンは一応外すことができます。締め込むとどこまでも沈んでいくのでいい感じにポジティブピンが出っ張る程度に調整します。

 

ビルド

使用ワイヤー・コットン

抵抗値はNi80/28gaを内径2.5mmで8巻のマイクロコイル。焼入れ後1.25Ωになりました。

▲コイルの足をネジに半周巻きつけるようにして固定します。Damn Vape「Fresia RTA」VANDYVAPE「BERSERKER MTL RTA」のようにワイヤーガイドもあるのでかなりビルドしやすいデッキですね。

▲高さはこのくらい。あまり低すぎると伝い漏れが起こるので高めにしてますが、もう少し低くても良かったかも。

▲ポストが広いからウィッキングがすごく楽です。軽く裂く程度にしています。あんまり裂いても保持量が少なくてコットンを焦がすのも嫌なので。

▲コットンにリキッドを染み込ませて加熱しなじませておきます。

▲ビルドが終わったらパーツを組み立てて完成です。ただ、アトマイザー上部を持ちながらMODに取り付けようとすると空回りする・・・下部だけを持ちながら取り付ける必要がある。

 

吸ってみる

リキッド:HiLIQ『Great Spirit』

エアフローは最大の6連穴から徐々にタイトにしていきます。

しっかり味が出るし、エアフローもずっしりと重いのでMTLユーザーにはもってこいのアトマイザーですね。さすがです。

全閉にすると酸欠になりそうなくらいキツくできるくらい

 

まとめ

1週間使用して思った良かった点と気になる点をまとめています。

良かった点

  • シンプルなデザイン
  • 味が出る
  • ジュースコントロール+トップエアフローで全然漏れない

ゴツかったり、派手すぎないデザインなので様々なMODに合わせることができると思います。ただ、個人的にチャンバー部分のEXロゴは微妙です・・・なくても良かったな。

Twitterで話題になるレベルで味が出ます。さすが人気RTA。割と雑にビルドしててもリキッドを活かせる扱いやすいアトマイザーだと思います。

本当に漏れないです。何度かウィッキングを変えてみたりしましたが、ジュルったことも1回くらいで安心して使えました。ジュースコントロールで負圧を回避できるうえ、トップエアフローなのでRTAユーザーからするとかなりの革新ですね。

 

気になる点

  • MODに取り付けづらい
  • ところどころが固い

アトマイザー下部がMODに固定されるのでそれ以外のところを持ちながらMODに取り付けようとするとジュースコントロールが回ってうまく固定できないことがあるので、頻繁にMODを変える人はストレスに感じるかも。

Oリングの関係か各種パーツをバラすときにかなり力を入れないと外れなかったり、エアフローの調整が固かったりとちょこちょこイラってしました。

 

全体的に合格点をあげたいけどところどころ惜しいアトマイザーでした。ただ、味の出方や漏れなさは他には無いメリットなので

 

EHPRO「COLD STEEL 100 MOD」と組み合わせてみたけどAmbition Mods『Gate MTL RTA』のほうがマッチしてる気がする。

 

購入はコチラ↓

以上です!ありがとうございました!

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