【メカニカルMOD】dotmod「dotSquonk」レビュー・1週間使ってみた

メカニカルMOD

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とりあえず溜め込んでいたレビューが片付いてきて一息つけそうなまたきちです。

今回もdotmod「dotRDA Single Coil」に続き、またまたdotmodブランドのレビューです!

発売されたのは結構前だったので今更感はありますが、どうしても欲しくてポチっちゃいました。

久々にメカニカルMODを買ったというのもあってドキドキですがレビューしていこうと思います!

それではどうぞ!

※こちらの製品はメカニカルMODとなり、抵抗値・バッテリー等の知識が必要となります。初心者の方はご購入をお控え願います。

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dotomodとは

dotmodはカルフォルニア州サンディエゴのオフィスを構え、最高水準での設計開発を行いVAPEブランドです。VAPEだけでなくコンプライアンスの遵守もしっかりしています。

dotmod製品のデザインは日本でも高い人気があり、男女問わず愛用しているユーザーがいます。

dotmodでは

  •  Petri Lite 24mm/22mm
  • dotSquonk
  • dotBox Dual Mech
  • dotBos 75w
  • dotRDTA
  • dotRDA 24mm v1.5
  • dotRDA Single Coil

などの製品が販売されています。

dotmod「dotSquonk」詳細スペック

dotmod「dotSquonk」スペック

  • dotmod製
  • メカニカルMOD
  • サイズ:82 x 23 x 49mm
  • 重量:140g
  • 接続規格:510スプリングスレッド接続
  • 対応バッテリー:20700、18650(スリーブ装着)
  • ボトル容量:12ml
  • カラーバリエーション:ブラック、ゴールド、レッド、ブルー、ティファニーブルー、グレー
  • 材質:アルミニウム、シリコン、ウルテム、真鍮

このMODはメカニカルMODなのでポジティブピンを押し込むと沈むクリアロマイザーの使用は厳禁です。(事故防止の為)

20700サイズのバッテリーが入りますが、18650サイズのバッテリーにも対応しています。

ボトル容量も12mlあるのは良いですね。1日以上持ちこたえてくれます。

dotmod「dotSquonk」開封

▲こちらが今回ご紹介するdotmod「dotSquonk」のパッケージです。黒に金色のロゴが印字されています。

▲裏面には注意書きや内容物の説明が記載されていました。

▲開封するとこんな感じに本体が梱包されています。

▲箱の中身を取り出すと本体とカードが2枚とかなりシンプル。

▲と思いきや、さらにMOD本体を開けるとそれぞれのパーツや付属品が入っていました。

dotmod「dotSquonk」内容物

  • dotmod「dotSquonk」本体
  • 18650バッテリー用スリーブ
  • スコンクボトル
  • コネクタ部Oリング
  • Warrantyカード
  • Warningカード

18650サイズを20700サイズに変換するためのスリーブが付属しています。20700サイズのバッテリーだけでなく18650サイズバッテリーも使用することができるようになっています。国内でも比較的入手しやすいVTC4やVTC5Aは18650サイズしかないのでこのスリーブはとても助かりますね。

dotmod「dotSquonk」デザイン

▲こちらがdotmod「dotSquonk」の本体です。筆者は赤色が好きなのでレッドを選びました。淡い赤色に金色のロゴが刻印されていてすごく高級感があります。

▲ロゴの反対側にはボトルが顔を覗かせています。ボトルにもdotmodのロゴがうっすらとあります。

▲正面からみて左側上部にパフスイッチがあります。

▲パフスイッチの模様はこんな感じ。全体的にシンプルに。だけど凝るとこは凝っています。

▲パフスイッチの上にアトマイザーを接続するスレッドが位置しています。

▲アトマイザーのポジティブピンに接触するコネクタ部分は山の形になっていて点で接触するようになっています。付属していたOリングはスレッド周囲の円に合わせて設置して、その上からアトマイザーと接続します。そうすればMODとアトマイザーの隙間からリキッドが漏れ出ることをある程度防止することができます。

▲パフスイッチの反対側にはなにもありません。美しい・・・

▲底面は無地でかなりシンプル。他のMODだとここにCEマークとか印字されてるけどこのMODにはありません。

▲dotmodロゴが刻印されてあるパネルを外すと・・・またdotmodが。

▲あえて底面にCEマークなどを記載せずパネルで隠せる場所に印字しています。こだわりが見えますね。

▲もちろん反対側のパネルも取り外し可能です。

▲先程まとめた内容物はこのように収納されていました。

 

▲18650バッテリーをスリーブに入れることでMODで使用することができます。

▲入れたらこんな感じ。18650バッテリーでも使用できるものとできないものがあるのでご自身でお調べ下さい。バッテリーのネガティブ側からスリーブに挿入して使用します。

▲続いてスコンクボトルを見ていきます。

▲スコンクボトルにもdotmodのロゴがありますが、リキッドを入れてない状態だと少し見づらいです。シリコン製のボトルだからかなり押しやすいし押し込んでもちゃんと元の形に戻ってくれます。

▲ボトルはシリコン製。キャップ部分はウルテム製です。チューブの先は斜めにカットされていました。

▲チューブの長さは結構ギリギリです。ボトル内のリキッドをすべて吸いきるのは少しむずかしいかもしれません。

▲写真のように分解することは可能なので洗浄は結構簡単そうですね。

▲MODの中に入ってたものをすべて取り出すとこの様になっています。

▲スイッチ内部はこうなっています。スイッチを押すと内部のパーツが横に動いて通電するようになっています。これ分解したら元に戻すの苦労しそうだ・・・

ちなみにスイッチのすぐ横にあるバッテリー接触面は中にバネが内蔵されています。バッテリーを押し込みながら装着することになるのでこちらにネガティブ側がくるようにします。

2019/5更新

あっきー様からコメント頂き確認したところ、バッテリーは上がポジティブ、下がネガティブになるように設置するようです。公式にも確認済みです。間違った情報を流してしまい大変申し訳ございません。

▲表裏面両にあるカバーはマグネットが3点ついています。しっかり固定されるので簡単に外れることはありません。

▲dotmodのMODにはdotmodのアトマイザーですね!

まとめ

良かった点と気になる点に分けてまとめていきます。

良かった点

  • やっぱりデザインが良い
  • タンク容量が大きい・プッシュしやすい
  • 本体にアルミを採用し軽量化
  • 通電はしっかり速い
  • カスタマイズできて飽きさせない

dotmodのデザインってすごく良いですよね!塗装もきれいに仕上がっているし、隠したいものはきちんと隠してる。デザイナーさん最高です!

12mlの大容量ボトルで出先でリキッドが切れることはまず無いと思います。シリコン製なので押し心地もかなりいい感じ。押し込んだあと元の形状にしっかり戻ってくれます。

本体のベースとなっている金属はアルミ製みたいで極力軽量化されています。流石にSINUOUS V80と比べると重さはありますが、金属製でここまで軽ければ許容範囲内だと思います。

やっぱりメカニカルMODの一番のメリットは通電の早さですよね。このMODもストレスを感じさせないくらい早く通電してくれます。

このMODには別売りでカスタムパネルがあります。別カラーのパネルはもちろん、ウルテムバージョンや模様がデザインされているものもあります。どうせなら長く使いたいものですし、パネルを収集しながら遊べるのも1つの利点だと思います。

気になる点

  • メンテナンスしづらい
  • バッテリー向きの指定がない

このMODは分解するのが結構面倒な構造みたいで、特殊なドライバーが必要になります。特殊と言っても六星ドライバーだけど。スイッチ部分もピンのパーツもかなり細かいのでメンテナンスのたびに分解して組み立て直すのはかなり手間がかかります。メカニカルMODの利点であるメンテナンスのしやすさがこのMODだと若干手間をかけないといけません。

メカニカルMODなのでバッテリーの向きの指定があったほうが良いですね。今回のMODは上にスプリング式の接地面があるのでそちらをマイナス極に合わせることができましたが、この記事を書きながら「本当にそれで正解なのか?」と何度も調べました公式サイトを確認したところメンテナンスページに記載がありました。[サイトはこちら]こちらも簡単に分解することができれば確認しやすいのですけどね・・・バッテリー向きの指定があったほうが良いなーと少し思いました。

 

総評すると満点とは言えないけど、好みの部分もあるから仕方ないですね。

もう少し分解しやすかったら良かったのに。まあ分解するけど。

グダグダ言ってもメンテナンスしやすかったらというのは変えられないです・・・それ以上にデザインが気に入っているので使い倒してやりますよ!!!

最後になりましたが再度通知。

メカニカルMODの取扱は厳重に注意してくださいね!

購入はこちら↓

※こちらの製品はメカニカルMODとなり、抵抗値・バッテリー等の知識が必要となります。初心者の方はご購入をお控え願います。

以上です!ありがとうございました!

コメント

  1. あっきー より:

    自分もこの製品使ってますが、バッテリーの向きは逆ですよ。
    上のスプリングが入っている側がポジティブです。
    自分も入手時に分からずに、テスターで調べたので間違いないと思います。

    • matakichi matakichi より:

      コメントありがとうございます。
      あっきー様の仰る通りでスプリング側がポジティブの端子でした。
      バッテリーの向きがわからない方に間違った情報を流してしまったと思うと凄く申し訳ないです。
      今回のご忠告大変感謝しております。