【RTA】Damn Vape「Fresia RTA」レビュー・1週間使ってみた

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どうもまたきちです。

最近物欲が別方向に向いていてVAPE商品を購入していなかったので久しぶりのレビューになります!

今回ご紹介するアトマイザーはDLとMTLを切り替えることができるリビルダブルタンクアトマイザーです。珍しいというのもありますが、何より安かったのでポチッてみました。

デザインも可愛いのでおすすめです。

それではレビューに移っていこうと思います!

 

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Damn Vapeとは

Damn Vapeは中国の深セン市にある電子タバコブランドです。

Damn Vapeは現在

  • DOOM RTA
  • Fresia RTA
  • DREAD BF RDA

を販売しています。

Damn Vape「Fresia RTA」詳細スペック

Damn Vape「Fresia RTA」スペック

  • Damn Vape製
  • 直径:約22mm
  • 高さ:約43mm
  • スレッド高:約5mm
  • タンク容量:2ml/3.5ml
  • 接続規格:510スレッド採用
  • 対応ドリップチップ:510サイズ
  • ビルド:シングルコイル前提
  • エアフロー:ボトムエアフロー
  • エアフロー調整:MTL⇔DL
  • カラーバリエーション:ブラック、SS、レッド、ガンメタル

このアトマイザーの特徴はなんといってもDLとMTLの切り替えが可能なとこですね。正直、DL派ならDL、MTL派ならMTLオンリーでも良い気がするけどなんか面白そうですよねこういうの。

Damn Vape「Fresia RTA」開封

▲こちらが今回購入したDamn Vape「Fresia RTA」のパッケージです。

▲裏面には各種概要とセット内容が記載されていました。

▲箱を開けるとしっかり梱包されていました。

▲箱の中身をすべて取り出すとこんな感じ。

Damn Vape「Fresia RTA」内容物

  • Damn Vape「Fresia RTA」本体
  • ドリップチップ
  • ガラスチューブ(バブル)
  • 予備Oリング
  • 予備デッキネジ
  • プラスドライバー
  • マニュアル

見たかんじ必要なものは全部そろっていますね。保証書がないくらいかな?

Damn Vape「Fresia RTA」デザイン

▲こちらがDamn Vape「Fresia RTA」本体です。今回のアトマイザーはガンメタルカラーを選んでみました。

▲アトマイザーの底はこんな感じ。製品名、認証ロゴ、シリアルナンバーが刻印されています。

▲アトマイザー上部。若干丸みを帯びたデザインです。

▲トップキャップを外してリキッドをチャージするトップフィルタイプのRTAです。

▲ポジティブピンはこのくらい出てます。メカニカルMODでも全然利用できるくらい出てます。

▲エアフローはボトムに付いており、横長の穴を使うとDLでサイズが2 x 9 mm +Ф1.6mmとなっています。若干重めのDLってかんじです。スッカスカがいいという方には向かないかも。

▲横にはDL用とは別にMTL用のエアフローもあります。サイズは0.8 / 1.0 / 1.2 / 1.6mm から選択できます。精度もしっかりしているのでMTL運用でも問題ないくらいだと思います。味次第ですが。

▲このアトマイザーは大きく分解して5つのパーツに分かれます。

▲まずはドリップチップから。このアトマイザーには2種類のドリップチップがついていて、1つはMTL向けのドリップチップ(左側)もう片方はDL向けのドリップチップ(右側)になっています。

▲それぞれ形状だけでなく、内径が異なっているのでMTLかDLかで選ぶことができます。

▲続いてトップキャップとチャンバーです。

▲トップキャップには溝が彫ってあり、着脱しやすいようになっています。これは便利。VANDYVAPE「BERSERKER MTL RTA」を使ってたけど、トップキャップ開けづらくて困ったよね・・・そう考えると凄く使いやすそう。

▲しっかりOリングが装着されているのでトップからのリキッドの漏れはなさそう。

▲チャンバーには製品名が刻印されています。筆記体なので若干おしゃれ?感があって良き。

▲テーパーがかかっているので煙が真ん中に集まるように出来ています。

▲DLにもMTLにも対応しているせいかチムニーの内径が若干広めに設計されています。

▲ガラスチューブはストレートとバブルの2種類。ストレートチューブを使用すると2mlに。バブルチューブを使用すると3.5mlまでリキッドを保持することができるようになります。

▲バブルチューブを装着するとこのような感じになります。違和感ないのはいいところ。

▲最後にデッキパーツをみていきます。

▲コットンを通す穴は結構広め。コットンを直接タンク内に突っ込むことになるのでリキッドの供給がしっかりできそうですね。ウィッキングの難易度は低そう。

▲デッキ中心部には小さい穴とそれを囲むように四角い穴があります。MTL時には小さい穴から空気が出てきて、DL時には両方の穴から空気がでるようになっています。これはかなり面白そうな構造でこのアトマイザーの良さではありますね。

▲分解しようとしたけど何かがひっかかってできなかった・・・今度洗浄するときに写真を撮れたらと思います!(忘れたらすみません・・・)

▲デッキにはワイヤーガイドがあるのでビルドの際のコイルの足を固定しやすそうです。

ビルド

使用するワイヤー

使用するコットン

▲早速ビルドしてみました。今回はNi80 26gaで5巻スペースドコイルを作成しました。焼入れ後の抵抗値は0.68です。

▲コイルの足はワイヤーガイドを使用してネジに巻きつけるように固定しています。カットしたワイヤーはネジの下に隠れるようにするとチャンバーと干渉せずに

▲コイルの高さは若干高めにしてみました。空気の流れ的に問題ないと思う。味が出なかったらもう少し下げます。

▲コットンを通したらコットンの端がアトマイザーから5mm程度はみ出たところでカットします。

▲すると結構ちょうどいい長さになって収まるかと思います。

▲コットンを馴染ませました。この時点で電気の伝導がいい気がする。

▲ビルドが完了したらチャンバーとガラスを装着します。トップキャップとチャンバーのネジが同じ方向なので、この段階でしっかり固定していないとリキチャのたびにチャンバーが外れちゃいます。

▲リキッドを注入してトップキャップで蓋をすれば完成です。めっちゃデザイン良くないかこれ・・・

まとめ・1週間使ってみた

買ってから1週間使ってみて感じたものをまとめると。

良かった点

  • コスパ最強
  • しっかりMTL・味良き
  • とりあえず漏れなかった

RTAで3,000円前後で購入できるのでかなり安価かなと思います。今回はeverzonで購入しましたが、会員登録をしておくと2,000円程度で購入できちゃいます。

MTLとしてはまあまあしっかりしていますね。絞り幅も複数選べますし。味の出方も思ったよりいい感じで普段使いにしてもいいかなーと思っています。デザインかわいいしね。

今のところ漏れはありません。ジュルってしまうことも無かったので全然使えちゃってます。ボトムエアフローのRTAは漏れが心配でしたがこちらのアトマイザーはウィッキングも簡単なので安心できるかと。

気になる点

  • DLで使うといまいち

DLでの使用を前提に考えているのならば他のアトマイザーがいいですね。あくまでもMTL用としてのほうが扱いやすいです。

 

評価はこんなかんじですね。

全体的にみてMTLユーザーにはおすすめできるアトマイザーだと思います。何より安い!あまり多くないガンメタルカラーがあったので買ってみましたが、コスパが良すぎて大満足です!

▲この組み合わせがしたくて買ったけど普通にいい買い物でした!

 

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以上です!ありがとうございました!

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