【RTA】CTHULHU MOD「HASTUR MTL RTA MINI」レビュー・1周間使ってみた

【RTA】CTHULHU MOD「HASTUR MTL RTA MINI」レビュー・1周間使ってみた

久々の5種リキッドレビューで若干力尽きてました。

だけどもいろいろと購入したり頂いたりしたのでじゃんじゃん書き起こしていこうと思います!

今回レビューするのはCTHULHU MODから出ています「HASTUR MTL RTA MINI 22mm」です。

実は先月誕生日を迎えまして、高校の後輩からプレゼントとして頂きました!

すごく嬉しかったので記録に残したいと思います。

CTHULHU MODってどんな会社?

CTHULHU MODは2014年に設立されたブランドで中国の深セン市に本拠をおいているVAPEメーカーです。

性能が良く価格も安価でコストパフォーマンスの高い商品を多く開発製造しています。

CTHULHU MODでは現在、

  • Hastur MTL RTA
  • Hastur MTL RTA mini
  • GAIA RDTA
  • Air Flow Master
  • CETO RDA

などが販売されています。

ブランドロゴは名前の通りクトゥルフ神話をイメージした蛸のようなデザインになっています。

HASTUR MTL RTA MINI詳細スペック

本体スペック

  • CTHULHU MOD製
  • 510スレッド採用
  • 高さ(スレッド無し):30mm
  • 高さ(スレッド有り):35mm
  • スレッド高:5mm
  • 直径:22mm
  • 対応ドリップチップ:510サイズ
  • ビルド:シングルビルド前提
  • タンク容量:2ml
  • エアフロー:ボトムエアフロー
  • エアフロー調整:3段階
  • カラーバリエーション:シルバー、ブラック

RTAにしてはかなり小柄ですね。ほんとかわいい。あとは他のRTAと違いは殆どありません。なにより小さいは正義。

今回紹介するRTAアトマイザーには24mmのノーマル版もあります。そちらとは構造が違いますのでご注意ください。

開封

▲パッケージはアルミ製の缶で蓋にステッカーが貼ってあります。

▲開けるとまずマニュアルや付属品が入ってました。

▲梱包材のスポンジにしっかり包まれてます。

▲付属品ですが欲しいものは全部揃ってます。

Hastur MTL RTA MINI内容物

  • Hastur MTL RTA MINI本体
  • 交換用すりガラスチューブ
  • 510ロングタイプドリップチップ
  • プラスドライバー
  • 予備用デッキネジ
  • 予備用Oリング
  • マニュアル
  • 保証書

よくあるアトマイザーの付属品はドリップチップが予備に付いていてもほとんど同じ形状なんですが、今回紹介する「Hastur MTL RTA MINI」にはロングタイプのドリップチップが付属しています。

予備のガラスチューブもウルテムではなく曇りガラスとなっています。

デザイン

▲RTAアトマイザーにしてはかなり小型ですね。

▲アトマイザー上部のトップキャップはかなりリキッドを入れやすい構造になっています。

▲ネジ式ではなくチャンバーとトップキャップの凹凸を合わせて1/4回せば固定できるようになっています。

▲デッキ裏はアトマイザー名と認証マークが刻印されています。

▲ポジティブピンの出っ張りはこのくらい。出すぎず引っ込みすぎないレベルで普通です。デッキの固定と兼用なので調整は不可能です。

▲エアフローはボトム側にあり、3段階で調整をすることができます。

▲分解するとこんな感じ。かなりシンプルです。ドリップチップ、トップキャップ、チャンバー、ガラスチューブ、デッキとなっています。

▲まずはドリップチップから見ていきます。はじめから装着されているブラックのデルリンのものとSSのロングタイプの2種類が付属されています。

右の黒いものがはじめから装着されていたもので、ストレートタイプのドリップチップ。

左の長いものが付属されている細長いロングタイプのドリップチップです。

▲どちらのドリップチップもアトマイザー側は平らになっています。

▲内径はほぼ同じです。太さが違ったり

▲ガラスチューブはクリアとすりガラスの2タイプ。好みに合わせて交換できます。すりガラスは持ってなかったのでちょっとうれしい。

▲トップキャップとチャンバーです。先程説明しましたが、それぞれの凹凸を合わせて回すと蓋をすることができます。リキチャが非常にラク。いわゆるワンタッチリフィルというやつ。ドリップチップを取り付ける部分がつまみやすくなっているのですごく便利です。

▲チャンバーにはCTHULHU MODのロゴマークが刻印されています。タコさん。

▲チャンバー内はゆるくテーパのかかっているドームになっています。チムニーはかなり細くドリップチップに直結されるようになっています。

▲最後にデッキ部分を見ていきます。

▲デッキはシングルコイルビルド前提。MTL RTAではおなじみの型になっています。エアフローの出口は2穴、コットンの足を落とす穴は結構広くなっています。

少し残念なのがコイルを固定するネジ部分。26Gの太さでもネジを締めるときに横の隙間に逃げちゃいます。BERSERKER MTL RTA同様ネジに巻きつける必要があります。

▲デッキを分解するとこんな感じ。エアフローリングも外せるので洗浄しやすそうです。

ビルドしてみる

今回はカンタルA-1 26G、内径2.5mm、7rap、マイクロコイルで0.7Ω目標にビルドしていきます。

使用するコットンはNINJA WORKZさんの「VAPE COTTON」です。

▲ビルドしたものがこちらです。今回使用するワイヤーの太さは26Gなのですが、ネジに巻きつけるように固定していきます。巻き付けずに固定しようとするとコイルの足が逃げてうまく固定できずに抵抗値が変動してしまうことがあります。

▲コットンの足の長さはこのくらいです。

▲ウィッキングしたものがこちらになります。少し盛り上がる程度にウィッキングしておくとコイルにのみ空気があたり端に逃げなくなります。

あとはリキッドを垂らしてパーツを組み合わせれば完成です。

このアトマイザーはBERSERKER MTL RTAと同じく負圧によりリキッドをコットンへ供給する仕組みなので液漏れについてもまとめで書いていこうと思います。

まとめ

今回紹介した「HASTUR MTL RTA MINI」ですが、実は高校の後輩から誕生日プレゼントとして頂きました。(本当にありがとう!!!)

良い点

  • 22mmRTAアトマイザーではかなり小型
  • リキッドをチャージしやすい
  • ビルドが簡単
  • 付属のロングタイプドリップチップが有能
  • 洗浄しやすい
  • エアフローの調整によるドローがしっかりしている
  • 漏れに強い

悪い点

  • エアフローの調整が3段階しかない

といった感じですね。悪いとこはほぼ無いです。

個人的にはかなり評価したいアトマイザーです。というか同じ22mmアトマイザーの「BERSERKER MTL RTA MINI」より良いと思う。

まずRTAで気になるのが液漏れですが、ウィッキングが甘すぎると当たり前ですが漏れちゃいます。ですが、「BERSERKER MTL RTA MINI」よりも難易度は低いです。構造上コットンの足を落とす穴が高い位置にあり、しっかり穴に落としておけば漏れることはありませんでした

味もしっかり出ますし、リキッドをチャージしやすい。エアフローの調整が3段階しかありませんがこれと言って問題ではありませんね。

コスパが良くて味もしっかり漏れない漏れないアトマイザーをお探しの方はぜひご検討ください!

▲EhproのMOD101に載せてみました。SS同士なので一体感がすごく良い・・・

 

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以上です!ありがとうございました!