【おすすめ】種類別おすすめアトマイザー2019版!

VAPE
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どうもこんにちは。またきちです。

去年の話になるんですが「【VAPE】オススメのアトマイザーの種類別まとめ」という記事を投稿していたのですが、ちょっと気になる箇所があったり情報が古かったりするので、新しく2019年版として再度書き直そうと思ってこの記事を作成しています。

なので、この記事も修正や追記していく予定です!とりあえず2019年用のまとめとして参考にしていただければなと思います。

それではまとめに移っていきます!

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まずはアトマイザーの種類についておさらい

アトマイザーは大きく分けて4種類。

  • クリアロマイザー
  • RDA(Rebuildable Dripping Atomizer)
  • RTA(Rebuildable Tank Atomizer)
  • RDTA(Rebuildable Dripping Tank Atomizer)

これらはそれぞれに特徴があり、形だけでなく構造自体も違ってきます。

 

初心者向け(ビルド無し)

初心者向けといえば、スターターキットによく付属しているクリアロマイザーですね。

クリアロマイザーはRBA(RDA、RTA、RDTAの総称)と違って、すでにコイルを組んであるユニットを交換するだけと、構造が凄くシンプルなのが特徴です。メンテナンスも非常に簡単です。

ほぼすべてのスターターキットに付属しているのでVAPEデビューされた方が一番始めに触るアトマイザーになると思います。

初心者向けとは言っても性能が非常に良いものや、環境に配慮したものなどもありRBAに引けを取らないものが多数出てきています。

 

中級者~上級者向け

先に書いたクリアロマイザー以外のRBA(RDA、RTA、RDTA)ではビルドの知識が必要になるため中級者~上級者向けのアトマイザーとなります。

ビルドとはリキッドを加熱するためのコイルや、リキッドを保持するためのコットンなどを自分で用意してセッティングすることを言い、実際にビルドするためにも様々な道具が必要になります。

また、コイルを自分で組むため抵抗値の変化やアトマイザーの構造を理解しないといけないため事前に知識を身につける必要があります。

ただ、コイル作成用の道具一式を揃えてしまえばランニングコストを抑えることができるので、結果的に節約につながる場合があります。

当ブログの筆者は主にRBAを使用しています。(クリアロマイザーも極稀に使っています。)

 

クリアロマイザー

クリアロマイザーの特徴はなんといっても『手軽に使える』ことです。

VAPEに手を出したばかりの頃はVAPEに関する知識がない状態から始まるため『手軽に使える』ことは非常に便利で助かります。

初心者向けのスターターキット(iStick PicoやSINUOUS等)ではほとんどがMOD本体とクリアロマイザーのセットになっています。

メリット

  • 事前に必要な知識が最低限で済む。
  • コイルの交換がユニットを入れ替えるだけなので手間がかからない。
  • タンク式のものが多くリキッドを追加する手間が少ない。
  • VAPEに不慣れでも比較的カンタンに使用できる。

 

デメリット

  • コイルのユニットに依存するため煙の量や味の濃度を調整し辛い。
  • コイルのユニットの構造によっては液漏れしやすいものがある。
  • 交換用のコイルを購入する必要がある。(1個あたり300円~400円ほど)
  • メカニカルMODには使用不可。(テクニカルMODでは使用可能)

 

おすすめのクリアロマイザー

Aspire『Nautilus2』

言わずと知れたクリアロマイザーの王道とも言えるAspireの『Nautilus2』はRBAに引けを取らない性能です。すべてのバランスが整ったアトマイザーで味の出るクリアロマイザーならコレと言っても過言ではないほど。

 

Sikary Vapor『Nunu (OG) Tank』

最近流行りの使い捨てクリアロマイザーです。こちらのクリアロマイザーはコイルの交換はせずアトマイザーごと廃棄するもので、手間のかからないアトマイザーNo.1です。爆煙使用前提のセッティングなので味については保証はできませんが、面白い製品です。コスパは悪い。

 

RDA

RDAはクリアロマイザーと違い、自分でコイルとコットンをセッティングするRBAになります。RBAの基本となるアトマイザーで、初めてビルドする際にもってこいです。

構造は非常にシンプル。デッキパーツにトップキャップ、ドリップチップの3つで構成されているものがほとんどでメンテナンス性がかなり高いアトマイザーです。

煙の量を最も調整しやすく、VAPEトリック(輪っかを作ったりすること)をしたい人はこちらがおすすめです。ただ、リキッドを保持するタンクが無いので、吸うときはコットンにリキッドを染み込ませる必要があります。

BF(ボトムフィーダー)といってMODにリキッドを保持してアトマイザーに送り込むものもあるので覚えておいたら便利です。

 

メリット

  • コンパクトな物が多い。
  • 構造上、味や煙の量を調節しやすい。
  • BF(ボトムフィーダー)に対応しているものが多い。
  • 比較的シンプルなものが多く、メンテナンス性に優れている。
  • VAPEトリックに使いやすい。
  • メカニカルMOD、テクニカルMODどちらでも利用できる

 

デメリット

  • リキッドを貯蓄するスペースがほとんど無い。
  • ビルドに関する知識が必要なため初心者には不向き。

 

おすすめのRDA

Vapefly『Galaxies MTL RDA』

味が出るRDAといえばこれ。MTL仕様のアトマイザーでビルドの難易度も低く、エアフローの調整も細かくできるのに、かなり安価で手に入ります。BFピンも付属しているのでBF対応のMODと組み合わせて使用できます。

当ブログでレビューしています。Vapefly「Galaxies MTL RDA」レビュー

 

AUGVAPE『DRUGA RDA 24mm』

VAPEトリックをしてみたいという方におすすめなのがこちらのアトマイザー。2ポールタイプのデッキでスペースも広くとってあるため幅広いコイルに対応出来ます。爆煙でも味がしっかり出せるので割とオールラウンダーなアトマイザーです。

 

RTA

 

見た目はクリアロマイザーに似ていますが、中身は全くの別物です。RDAと同じく自分でコイルとコットンをセッティングするRBAになります。ただ、RDAと違いビルドの難易度が高い傾向にあります。

構造は複雑なものが多く、メンテナンス性に欠けます。中には細かく分解出来ないアトマイザーもあるので注意。(無理やり分解すると壊れたり)

小容量~大容量のタンクを兼ね備えているので外出先でリキッドを補給しなくても良くなるなど、利便性はかなり高めだと思います。

DLとMTL、どちらかに偏ったものが多く種類も豊富に存在しています。

メリット

  • リキッドを貯蓄するタンクがあり、1.5mlや2ml、3mlなど好みのサイズを選べる。
  • DL・MTLのどちらも種類が豊富。
  • 構造上、味や煙の量を調節しやすい。
  • メカニカルMOD、テクニカルMODどちらでも利用できる

 

デメリット

  • RDAやRDTAと比べるとビルドが特殊で、特にウィッキングが難しい。(リキッドが漏れる)
  • ビルドの知識だけでなく、そのアトマイザーの特徴に合わせる必要があり初心者には不向き。
  • タンク部分にガラスを採用しているものが多く衝撃に弱い。
  • 構造が複雑でメンテンスしづらい。

 

おすすめのRTA

Chulhu mod『Hastur mini MTL RTA』

当ブログの筆者が一番気に入って使用しているアトマイザーです。タンク容量は2mlと少ないものの、小さくシンプルな見た目が特徴。味はもちろんしっかり出てくれます。ビルドとウィッキングに関しては比較的カンタンでリキッドの漏れもなく扱いやすいです。

当ブログでレビューしています。CTHULHU MOD「HASTUR MTL RTA MINI」レビュー

 

Hell vape『Dead Rabbit RTA 25mm』

RDAで知られるDead RabbitのRTA版。デュアルコイルが前提のデッキで主に爆煙向きのセッティングを用います。RTAでは珍しくアトマイザー上部にエアフローがあるため、リキッドが漏れることが少ないのが強み。カラーバリエーションも豊富でカッコ可愛いアトマイザーです。

 

RDTA

RDTAは上記のRDA・RTAと同じく自分でコイルとコットンをセッティングするRBAです。

構造はほぼRDA。RDAの下にリキッドを保持するタンクがついているものと覚えるといいかも。RTAではタンクの中にデッキがありますが、RDTAではタンクの上にデッキがくる構造が主流になっています。ビルドの難易度はRDAより少しだけ難しい。が、RTAよりも簡単なものが大半です。

RDTAの製品は種類が少なく、選択肢があまり無いのが残念です。

メリット

  • 若干サイズが大きいものが多い。
  • リキッドを貯蓄するタンクがある。RTAと比べると容量は少なめ。
  • 構造上、味や煙の量を調節しやすい。
  • BF(ボトムフィーダー)に対応しているものがいくつかある。
  • メカニカルMOD、テクニカルMODどちらでも利用できる

 

デメリット

  • リキッドをチャージし辛いものが多い。
  • ビルドに関する知識が必要なため初心者には不向き。

 

おすすめのRDTA

Vapefly『Galaxies MTL Squonk RDTA 22mm』

VapeflyのMTLアトマイザーはどれも高性能で味が出ますがRDTAも例外ではありません。価格も比較的安価。RDTAでは代表格であったHCIGARの「fodi F2」が廃盤になってしまった今、RDTAでMTLといえばこの「Galaxies MTL Squonk RDTA」となっています。しかも、BFに対応しているという欲張りなアトマイザー。

当ブログでレビューしています。Vapefly「GALAXIES MTL SQUONK RDTA」レビュー

 

Oumier『Wasp Nano RDTA 22mm』

ザRDTA。すべてがシンプル。ビルド初心者でもビルド、ウィッキングがしやすくリキッドの補填も簡単なRDTAはコレが一番だと思います。ただ、エアフローの精度はいまいち。

当ブログでレビューしています。OUMIER「WASP NANO RDTA」レビュー

 

※各アトマイザー共通の注意点

どのアトマイザーでも使用する際に注意しなければいけないことがあります。

これから書くことに注意しておかないと大きな事故に繋がりかねないため念頭に置いてください。

メカニカルMODでの使用について

MODには大きくわけて2種類あります。

  • 電子回路で電流等を制御するテクニカルMOD
  • 電子回路を用いずバッテリーをそのまま接続するメカニカルMOD

テクニカルMODには短絡防止(ショート防止)機能がありバッテリーのショートを防いでくれるのですが、メカニカルMODはその短絡防止機能がありませんバッテリーがショートしてしまうと爆発してしまい怪我や最悪の場合、命に関わることになります

メカニカルMODで各アトマイザーを使用する際には以下の2つのことに注意してください。

  1. メカニカルMODにクリアロマイザーを使用しない。
  2. ポジティブピンがきちんと出ているアトマイザーを使用する。

▲写真でいう中央の出っ張り部分がポジティブピンです。このポジティブピンがしっかり出ていないとメカニカルMODであまりおすすめ出来な場合があります。

メカニカルMODにはハイブリッド接続といったバッテリーとアトマイザーを直接つなげるものが多く存在します。この接続を利用している時にバッテリーとポジティブピン以外のアトマイザーのパーツが接触してしまうと抵抗値が急激に下がってしまい、最悪バッテリーの爆発事故につながることがあります。

メカニカルMODには短絡防止機能どころか抵抗値の測定も出来ないので、事前にオームメーターやテクニカルMODでアトマイザーがショートしていないか確認してください

クリアロマイザーではポジティブピンがしっかり出ていても、ポジティブピンを押し込むと沈んでしまうものがほとんどです。ポジティブピンが沈みデッキに直接バッテリーが触れてしまうとショートを引き起こします。メカニカルMODでクリアロマイザーを使用しないようにお願いいたします。(稀にフリマアプリ内で使用可能と記載して出品しているものがありますが信用に値しないのでご注意ください)

また、VAPEにはクローン品(俗にいう偽物)があり、本物と比べると作りが雑だったりポジティブピンがズレたりと・・・ちゃんと使えそうでもそうでないものがあります。メカニカルMODには正規品を使用することを強くおすすめします。

VAPEの事故は大怪我につながるだけでなく、日本内外のVAPERにも迷惑がかかるということを忘れずに安全に注意して使用してください。

 

まとめ

といった感じでまとめてみました。

文字が多くて見づらくなってしまったかも・・・読みやすさなんかもこれからブラッシュアップしていけたらと思います!

たぶん、上級者の方々からすると知ってることばかりだからなるべく初心者~中級者向けに記事を作成しているので温かい目で見ていただければと思います・・・

紹介しているアトマイザー以外にも良いものが出てきたら更新していきます!

 

以上です!ありがとうございました!

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